MDMとSSOが別々では、キッティング工数もセキュリティリスクも減らせない
1台30分以上のキッティング作業。4月の新入社員ラッシュでは、IT部門が丸1週間キッティングに忙殺される。
デバイス証明書の発行・配布・更新を手動で管理。期限切れに気づかず、突然SSOにログインできなくなる事故が起きる。
3つの契約、3つの管理画面、3つのサポート窓口。障害時にどこに問い合わせるかで時間を浪費する。
「私物端末からもアクセスしたい」——要望は多いが、会社端末と区別してアクセス制御する方法が整わない。
MDMとSSOが連携しているから、手作業なしで「管理された端末だけがアクセスできる」環境が整う
端末登録 / アプリ配布 / セキュリティポリシー適用
SSO認証 / デバイス認証 / アクセス制御
端末の電源を入れるだけ。MDMがWi-Fi・VPN・証明書を自動配信し、SSOログインまで完了。IT部門の手作業はゼロ。
従業員がBYOD申請 → MDMが証明書を配信 →「証明書がある端末だけ」SSOを許可。私物端末でも、会社と同じセキュリティレベルに。
紛失端末をリモートワイプ + SSO遮断を同時実行。新端末はMDM登録だけで証明書が自動配信され、即日業務に復帰。
LOCKEDなら、証明書配信をMDMに内包。2製品で完結します
LOCKED(MSO + MDM) | Okta + Jamf Pro | Intune + Entra ID | |
|---|---|---|---|
| 必要契約数 | 2(証明書もMDMに内包) | 3(IdP+MDM+証明書局) | 2(ただしAzure前提) |
| 証明書配信 | MDMからサイレント配信 | 別途CA契約が必要 | Intune連携だが制約あり |
| 非Apple/非MS端末 | iOS/Android/PC対応 | Jamf=Apple限定 | 非MS端末に制約 |
| 課金体系 | ID課金(端末数無制限) | 端末課金 | ライセンス課金 |
| 導入支援 | 専任エンジニアが一貫対応 | セルフサービス | パートナー依存 |
LOCKEDはID課金。1人何台持っても同一料金です
スマホ・タブレット・PCで3台分の課金。BYODを許可するとさらにコスト増。「端末を増やしたいが予算が通らない」。
1人分のID課金で端末数は無制限。BYODを含めても追加料金なし。端末を増やすほど、コストメリットが拡大します。
「キッティングに時間を取られすぎている」「端末管理とSSOが別々で非効率」——その課題を、セット導入で一気に解消します。
PoCで実機動作を確認してから、段階的に全端末へ展開します
端末台数・OS構成・BYOD方針をヒアリングし、御社に最適なMSO × MDMの構成を設計します。
テスト端末でMDM登録→証明書配信→SSOログインの一連の流れを実機で確認。納得してから本番へ。
段階的に全端末を登録。運用開始後も定例会議でポリシー最適化やBYOD拡大をサポートします。
導入検討から運用まで、専門スタッフがサポートします。 お客様の課題に最適なソリューションをご提案いたします。
多くのお客様は2〜3社程度の競合製品と比較検討され、デモやトライアルを経て導入を決定されています。 まずはお気軽に資料請求やデモ申し込みからお始めください。